ご挨拶

今野 真輔

税務調査リスクマネジメント

税務調査をする側から、される側へ!

私はこれまで国税職員時代に、
23年間、約400件の税務調査を
行い、また税理士という立場になってからも、これまで100件ほど税務調査の立ち会いを行ってきました。

国税時代は優先かつ重要な案件を選定、対象者である納税者に調査を行ってきましたし、税理士になってからも、顧問先のみならず顧問先以外の単発案件も数多くサポートを行ってきました。

突然、税務調査がくると、最低2日~5日の日数がかかります。問題がある場合にはそれ以上の日数がかります。

また調査予告の連絡がきてからも、調査日までに事前準備を行いますので、更に精神的苦痛は増加します。

調査が始まれば調査官は否認事項を見つけるために一生懸命に帳簿をめくり質問を繰り返し、受ける納税者側も書類提出や説明で明け暮れる...

同じ調査官が同じ納税者に再度調査を行うことは、原則ありません。しかし、次の調査で別な調査官が来ても、毎度、毎度、同じ項目を指摘され、そしてその後も何度も何度も税務調査にあたる納税者がいます。

もはや、税務調査をする国税側の事情を知らないと、このような事態に陥ります。

もちろんあなたの顧問税理士は税務調査のサポートをしてくださると思います。
実際、ほとんどの税理士は調査対応することだけで精一杯です。これは仕方ないことです。

私たちは税務調査で納税者自身が対応できること、更に税務調査の頻度を減らし、最終的には経営に注力できるようになる術を設計、提供いたします。

これは税務調査で無駄な追徴課税と労力を費やすことよりも、その時間と労力をもっと経営での売上アップや人材確保の時間に費やせます。